代表挨拶

クレドなお客様にクレドなサービスを

社名にこめた創業の思い

“信頼”の2文字がつながり、広がる。そこから生まれる良いサービスと事業を。

人と人との関わりが、つながりあってまた新しい何かが生まれてくる。信頼が結びつける人と人との関係を、水面に広がる波紋のように広げていって、信望あるコミュニケーションから、社会に価値ある事業やサービスを提供していきたい。
創業の時からのその思いは、私たちが展開する様々な事業の根幹になっています。

人事部門の組織整備・構築、採用力向上を行っていくコンサルティングを行っていくと、人材における課題、広報におけるコミュニケーションの課題など、様々な面でソリューションを行っていく必要がでてきます。それらの課題を解決するために、「人材紹介事業」が生まれ、採用広報全般を担う「メディアプロデュース事業」へと波及してきました。「人材支援・組織活性事業」は組織全体の課題を解決するために、全方位的なサービスの提供を行う視点で行っています。
採用マーケットにおいては、若年層の人材不足という大きな課題に各企業が直面しています。それを解決するために目を向けたのが、海外でした。最初に取り組んだのが、中国です。高い資質と志を持つ、中国のトップクラスの大学生と、日本企業のマッチングは、両者から大きな評価を得ることができ、「AHRP事業」として本格的に展開し、昨年は韓国、そして今年は、ベトナムとインドにもフィールドが拡大しています。
ECO事業」のスタートは、茅ヶ崎市に住む20代のプロデューサーの、地域活性と茅ヶ崎の海をきれいにしたいという思いに共感し、運営支援をはじめたビーチイベント『えぼしのこころ』でした。 “海”と“自然”のキーワードは、ウミガメを中心に、写真を撮り続ける古くからの友人である種子島の写真家の活動支援となり、環境をテーマにした女性誌『ecocolo』へとつながっていきました。
人との良い出会いは、価値あるサービスを生み出していく。社名にこめた思いは、このようにひとつひとつの事業となって、広がってきています。

株式会社クレディコム 代表取締役 小宮 謙一

志の高さをモチベーションの源に

事業を担う個々の社員の志の高さが、会社の成長を加速させます。

クレディコムの社員たちは、そのカバー領域はとても広く、また、視点も感度もつねに高い状態でプロジェクトやサービスを推進しています。経営的視点と発想でビジネスを進めることにより、個々の価値も飛躍的に高まり、その成長とともに会社自身が進化していきます。それを可能にするのが、一人ひとりの志の高さであり、社内はもちろん外部の方々との連携です。
お客様、そして私たちの事業を支援いただく皆様とともに成長し、信望あるコミュニケーションを通じて、社会をより豊かにしていきたいと思います。