各国の優秀な学生

中国からスタート。 韓国そして、今後はベトナム、インドへと 展開していきます。優秀な人材をアジアそして欧米から。世界中を視野にいれたプロジェクトです─

各国の状況と学生の特性

中華人民共和国
1. 面積:
約960万平方km(日本の約25倍) 日本との時差:-1時間
2. 人口:
約13億人 平均年齢31.4歳
3. 首都:
北京
4. 人種:
漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
5. 言語:
北京語
6. 宗教:
仏教・イスラム教・キリスト教など
7. GDP:
12兆9,886億ドル
8. 一人当たりGDP:
5,869ドル
13億人の人口のトップレベルの学生が対象

北京をはじめ中国全土TOP20の大学の学生を対象に実施します。中国の特徴は、対象校となる学生のおよそ6割が理系の学生たち。とくに電気・電子・機械などの工学系の学生は日本の学生のおよそ10倍の数にのぼります。世界大学ランキングでも、日本の東大や京大を抜くことも多く、仕事に対する意欲もとても高い学生が多くいます。

大韓民国
1. 面積:
約9万9,274平方km(半島全体の45%、日本の約4/1) 日本との時差:なし
2. 人口:
約4,846万人(2007年現在) 平均年齢37.3歳
3. 首都:
ソウル
4. 人種:
韓民族
5. 言語:
韓国語
6. 宗教:
仏教:25%、プロテスタント:20%、カトリック:7.4%、
その他社会・文化に儒教の影響を色濃く受ける。
7. GDP:
9,570億ドル(2007年)
8. 一人当たりGDP:
20,045ドル(2007年)
IT大国へ、情報技術の先端をいく国家

兵役を義務(約2年)とする国家であるため、社会に出る年齢は若干高いが、組織文化・上下関係など、礼儀正しさを学んでいる学生が多いのが特徴。また、サイバー大学など、世界の中でも情報技術において先端をいく技術を有した国家であり、理系学生の数も約5〜6割を占めます。インターネット先進国ということもあり、特にIT技術の習得についてはレベルが高く、新卒でありながら即戦力としても期待できます。

インド共和国
1. 面積:
3,287,263平方km(インド政府資料:パキスタン、中国との係争地を含む)
日本との時差:-3.5時間
2. 人口:
11億3000万人(2007年) 平均年齢25.3歳 人口増加率1.95%(年平均:インド政府資料)
3. 首都:
ニューデリー(最大都市はムンバイ)
4. 人種:
インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等
5. 言語:
連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が21
6. 宗教:
ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、シク教徒1.9%、
仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%(2001年国勢調査)
7. GDP:
10,661億ドル(2007年度:インド政府資料)
8. 一人当たりGDP:
3,100ドル(2007年度:インド政府資料)

ビジネスキャリアを築こうとするインド人のほとんどが、母国語以外の準公用語として英語を使えるのが特徴。さらに、男女合わせて7〜8割が理系であることもすぐれた技術者を多く輩出しており、その成果は国家の教育のたまものともいえます。欧米の企業が近年同国へ事業所を展開し、その技術品質の高さは世界基準ともなりつつあります。

ベトナム社会主義共和国
1. 面積:
32万9,241平方キロメートル 日本との時差:-2時間
2. 人口:
約8,616万人(2008年)   平均年齢27.4歳
3. 首都:
ハノイ(最大都市はホーチミン)
4. 人種:
キン族(越人)約86%、他に53の少数民族
5. 言語:
韓国語
6. 宗教:
仏教(80%)、カトリック、カオダイ教他
7. GDP:
約849億ドル(約8兆円)(2008年 越統計総局速報)
8. 一人当たりGDP:
900ドル(2007年 越統計総局)

国家大学(首相直轄校)、国立大学(地方総合大学、専門大学:教育訓練省、厚生省、文科情報省、人民委員会等の所轄)、民立大学があり、エリート校と呼ばれる学生は国家大学の学生である。早くから欧米企業の進出があるホーチミンでは、外資系企業への就職に積極的な学生も多くいます。親日的な国民性でもあり、勤勉で、近年ではウェブ事業を中心に日本の企業のオフショア展開が活発化しています。

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